HOME フロンの回収・破壊・再生 超高圧(低沸点)冷媒の回収 SF6回収・破壊 冷媒配管洗浄 関連機器販売 会社概要
  • HOME
  • 冷媒配管洗浄

冷媒配管洗浄

空調設備のリニューアルでは、冷媒配管についても更新するのが望ましいのですが、施工上から困難であったり省資源の観点から流用したい場合もでてきます。
ただ既設冷媒管の流用には、撤去費用や省資源のメリットがあるものの洗浄作業が必要となってきます。

既設冷媒配管流用の問題点

冷媒配管の汚れは、機器や空調効率に大きな影響を及ぼします。
配管内部は冷凍機油(鉱油)や不純物の付着がありこれらを原因に冷凍サイクルがダメージを受ける危険があります。
十分な洗浄が必要です。

洗浄後に分離された冷凍機油、不純物など

ページTOPへ戻る

洗浄工法の種類と特徴

【主な洗浄工法】

工法選択には旧設備の種類や経過年数等から専門的な知識での判断が必要です。
ドクターホームズでは回収技術の経験を活かし冷媒ガスを用いた洗浄方式を採用しています。

  • 薬品等洗浄剤の循環による化学洗浄
  • 機械装置を使用した物理的な除去
  • 冷媒ガス等の循環による洗浄(共洗い洗浄)

【共洗い洗浄方式の特徴】

冷媒と同種のガスを洗浄剤に用いる方法が共洗い洗浄方式で次の特徴があります。

  • 洗浄剤に冷凍機油(鉱油)と相溶性のよいR22を使用するため、十分な洗浄効果が得られます。
  • フロン回収装置による真空引きは、洗浄液の残留を防止し新設システムへの悪影響がありません。また配管漏れチェックにも役立ちます。
  • 使用したR22を簡易再生し再利用するため、経済的なサービス提供が可能です。
  • R22は季節の影響を受け難く、1年を通じ安定した効果が得られます。

ページTOPへ戻る

冷媒配管の洗浄

【大規模設備での洗浄システム例】

大型のフロン回収・再生装置を用い洗浄と同時に冷媒を高純度に再生することで常にきれいな冷媒の循環が洗浄効果を高めます。

また洗浄後の冷媒は完全に除去できるため新設システムへの悪影響もありません。

大規模設備での洗浄システム例

【マルチエアコンの洗浄例】

分岐配管が一般的なマルチエアコンでは、分岐された各系統ごとに洗浄を行います。

一括した洗浄では、配管径や長さの差による流量変化が洗浄度の差となるためです。

マルチエアコンの洗浄例

写真のように銅管でバイパスを設け各系統ごとの洗浄により確実で早い洗浄が可能となります。

ページTOPへ戻る

保有設備

エコサイクルRC1000
回収と再生機能が一体で効率的なサービスに寄与します。
再生はオイル、酸、水分、微粒子を強力に分離し高純度再生します。

回収冷媒 R12、R22、R500、R502、R134a、R404A、R410A、R507A、R509A
再生速度 R22 770g/min
R12 1040g/min
電源 200V

エコサイクルRC1000

サイクルパック
再生機能に絞った可搬性重視の装置です。
再生能力は回収装置との併用で高純度再生が可能です。

対応冷媒 R12、R22、R500、R502、R134a
電源 100V

サイクルパック

エコセーバーR100
超軽量を活かし狭い場所などではサイクルパックと組んで活躍します。

回収冷媒 R12、R22、R500、R502、R114、R124、R134a、R403B、R404A、R407C、R407D、R410A、R412A、R413A、R417A、R422A、R422D、R423A、R507A、R509A
電源 100V

エコセーバーR100

ページTOPへ戻る

ドクターホームズ株式会社《お問い合わせ先》

本社
名古屋市北区上飯田西町3-60
〒462-0809
電話(052)911-1151
E-mail : dhomes@asada.co.jp
東京営業所
東京都墨田区立川2-10-9
〒130-0023
電話(03)3635-2640
E-mail : dh-tokyo@asada.co.jp
大阪営業所
大阪府東大阪市長田中4-2-11
〒577-0013
電話(06)6748-1189
E-mail : dhomes@asada.co.jp
ドクターホームズ・三重
三重県松阪市上ノ庄町1623
〒515-2123
電話(0598)56-4612
E-mail : daiichi@asada.co.jp